安定化試験(締固め・CBR)

土木・建築工事の設計及び施工管理、材料の良否の判定に必要となる土質定数を提供します。

試験項目

試験名 規格 試験日数 試料必要量 備考
突固めによる土の締固め試験 JIS A 1210 4~6 約30~60Kg
大型締固め試験
振動締固め試験
締固めた土のコーン指数試験 JIS A 1228 3~5 約20Kg
CBR試験 JIS A 1211 7~10 約20~40Kg
修正CBR試験 舗装試験法便覧 7~10 約80~100Kg

試験詳細

突固めによる土の締固め試験
(A~E法、乾燥法・湿潤法・繰り返し法)
モールドはA,C法でΦ10×h12.73cm(1000cm3)、
B,D,E法でΦ15×h12.5cm(2209cm3)を使用し、
試験の目的と最大粒径に応じて選択します。
締固めた土のコーン指数試験
4.75mmふるいを通過した試料を使用します。締固め試験のA法で供試体を作成し、コーンペネトロメータを使用して貫入抵抗を測定し、コーン指数を算出します。主にトラフィカビリティの程度の判定や、建設発生土の土質区分を目的とします。
CBR試験
(吸水膨張試験)
一般に設計CBR試験と言われているもので、作成した供試体を4日間水浸して吸水膨張を測定し、その後貫入試験を行ってCBR値を測定します。道路の路床を対象とする試験であり、アスファルト舗装の厚さを決定する場合に実施します。
CBR試験
(貫入試験)
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